チェックしておきたい!就活に役立つ資格ベスト3

英語検定よりも、TOEIC

学生の間、多くの人が受けるのは英語検定ですが、社会人の場合は、英語検定よりもTOEICの方が一般的になります。企業によっては、TOEICの特典を基準として、一定点数以上であれば昇格可能、などのルールを定めているところもある程です。日本人は英語を書く、見る、という事だけを英語の学習にしがちですが、TOEICなら、読み書きを中心として、学習成果を出すことができます。世界的にも知名度の高いこの資格は、グローバル化した日本において今後も注目を浴びることでしょう。

事務に役立つ簿記検定

簿記検定は、特に商業科などのある高校を中心とした、学生も多く受験しており、TOEICと同じく、知名度の高い検定です。そして、一方で合格率の低い検定としても有名になっています。平均して、日商簿記三級で、全体の三割~四割に満たない程度の合格率だといわれています。そのため、それだけ取得は難しいということが分かりますが、逆にいえば、それだけ企業が欲しがるスキルでもあります。3級であっても役に立つこの検定を取得して、損はないでしょう。

実用性のある医療事務検定

医療事務検定は、在宅受験が可能な検定の一つで、そのことから、専業主婦の方などを含めた女性から、多くの人気を集めています。医療分野の明細書など、主に文書情報を製作する、実践的な内容が、その特徴です。近年の日本は少子高齢化社会ともいわれており、ますます医療関係の従事者が必要とされる世の中となっています。また、そもそも医療関係の仕事は景気に左右されにくいことで知られています。将来のことを考えても、医療事務検定は一生ものの資格となることでしょう。

基本情報技術者の試験とは経済産業省が行っている国家試験です。情報処理技術者試験制度のスキルレベル2に相当し、試験時間は150分、四肢択一式のマークシートで80問出題され、60点以上で合格です。